• 石本 憲史

新年のご挨拶と初寄稿のお知らせ

最終更新: 1月4日

明けましておめでとうございます。

激動の令和2年が終わり、新たな年が始まりました。



今年は、「新型コロナウィルス対応が正念場を迎える1年」となるかと思われます。弊所も、無事、昨年末に、大阪への事務所移転を終え、明後日1月5日(火)より、大阪にて「正念場の1年」を迎えます。


なにごともスタートは肝心。いい意味で独立したばかりの新人らしく、様々なことに明るく前向きに取り組んでいきたいと思います。




さて、新年早々ではありますが、事務所にとって嬉しいお知らせが。😊


なんと、このたび、わたくしが「司法書士いしもと」として初めて、一般社団法人金融財政事情研究会(通称:きんざい)様発行の、伝統ある「登記情報」誌(2021年1月号)の人気コーナーである「実務の現場から」に1ページほどのコラムを寄稿させていただきました!

書籍などで名前を拝見する先生方が寄稿されていらっしゃる権威ある誌面に、わずかばかりでも、自分の書いた文章を掲載させていただいたことは見に余る光栄です。


コラムの中では、若手司法書士として、「司法書士とTwitter」と題し、諸先輩方とは一風変わった切り口で、司法書士がTwitterを利用することの有用性について述べさせていただきました。


これだけ変化の激しい時代。司法書士といえど、「SNSの利活用」は避けられないと考えております。よりお客様から信頼される司法書士となれるよう、SNSに限らず様々なことにアンテナを張り、吸収し、絶えず変化・成長していく所存です。



また、コラムだけでなく、より専門性の高い論考や、日々の実務から見えてくる問題点・改善点などに関する論考なども執筆できるよう、日々精進してまいります。




まだまだ先行き不透明ではありますが、こんな時こそ、しっかり日々の歩みを進めていきたいと思います。


本年も、みなさまどうぞよろしくお願いいたします。



司法書士 いしもと


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登記情報710号